2018年11月27日火曜日

ドラマ「相棒season17」第6話の振り返り ブラックパールとは何?

まずは、次回の気になる点

「相棒season17-7 うさぎとかめ」

 <あらすじ>

右京がオフィス街で「リクガメ」と遭遇!カメに興味を持った右京が跡を追うと、そこには血を流したホームレスの男性が!

リクガメがホームレスの男性のペットではないかということで、特命係に「カメ」!を置くことに!
ホームレスの身元を調べてたどり着いたのが、二年前に失踪した国土交通省港湾局の「鮫島」だと分かる。

鮫島のことを問いあわせるが、国土交通省港湾局もそっけなく、肝心の鮫島は記憶喪失!
なぜ、鮫島は襲われたのか?!

ちなみに、鮫島が持っていた新聞に「読み人知らず」で掲載されていた短歌が、以前「うさぎ」というペンネームで載っていた短歌と同じという謎!

うさぎとかめが示すものとはなんなのでしょう!

<season17-6 ブラックパールの女の振り返り>

ブラックパールの女「平成の毒婦」ということでしたが、パールの説明をするあたりのシーンはさすがでしたね。


今回は、ブラックパールの行方を知りたいとのことでしたが、実際には遠峰が自分が拘置所内にいながら、人を操れるかどうか試していたと。。。試されていたのは、特命係というより、始めに出ていた弁護士・連城だったのではないかと、ラストに驚き!

あらぁ、妖艶な女性に操られていたのは弁護士かい!!と気づかされたのが一番の驚き!
そして、亡くなった谷岡の件!妻が勘違いして嫉妬で、ドライアイスを使い一酸化炭素中毒で殺害!
女の嫉妬は恐ろしいものだと改めて実感!って私も女でした(笑)

谷岡は自分の置かれている研究所よりもっと自由にもっと詳細に、そして高給料のところを探し転職を希望。

そのために人事関係者のご機嫌をとるため、ブラックパールを購入。そのとき、たまたま話しかけたのが、遠峰小夜子。遠峰は、谷岡にシンガポール行きの飛行機の中でブラックパールの販売店を紹介したのだから、自分はマレーシアで豪遊したのではなく、シンガポールにいたということを立証できる。だから、自分について書いた出版社を提訴出来るのだと。。。

たーだ、驚いたのが、以前は「人の顔を覚えられない女性」が主人公で、今回は「人の顔を記憶できる女性」が主人公だということ。病気というのでしょうか「症候群」というのは色々あるのだなーと興味を持ちました。

人の顔を一瞬で記憶し、相手に話を合わせることが出来るから、詐欺を重ね、人の心に入り込めた。その人の心を利用し、「純粋で女性をきれいに魅せるパール」を詐欺に使うなんて!!ちょっと許せない!!パールが汚れる!!と憤慨したのはきっと私だけかと・・・

ただ、遠峰がパールで詐欺を働いた結果、谷岡の死が殺人だったと分かったのだから、これはこれでパールの誕生石の意味にある「完成」に繋がったのかと納得。またまた奥の深い相棒を見せられた気分です。

ちなみに「ブラックパール」には、「水面下の行動」という意味があるんですよ。これも今回の相棒のストーリーにぴったり!谷岡の水面下の行動・遠峰の水面下の行動→ブラックパールに繋がる!

パール・ブラックパール共に、石の持つ意味が深くかかわっていたことが二番目の驚き!


三番目の驚きは、青木が冠城さんに(冠城にさんを付けるようになったのは、4話のバクハンでかなり印象が変わったので・・・)捜査の手伝いの協力を頼まれたあとの一言「今度ランチを一緒に!」

おぉっ?!青木がそろそろ観念して暖簾を下すときが来たか?!と思いました。
ちなみに次回の相棒では、右京さんが青木のところで推理しているシーンがありました。やっと特命係三人体制始動なのか?!と楽しみ!

<次回の見どころポイント>

やはりここは「青木の変化」に注目したいところです!
カメ違いですが、「特命係の亀」と「特命係のかめ」・・・亀山をオマージュするシーンも楽しみにしたいところです。


<余談>
先日、相棒に出演していた津川雅彦さんのお別れ会がありました。
実は、水谷豊さんと反町隆史さんは別々の事務所に所属していることから、別々に来るのではないかと言われてました。
ところが、当日は二人一緒の車で来場し、インタビューなども一緒に受けていたということで、業界では「相棒」の相棒・反町隆史長期説が出ているそうです。
デイリースポーツONLINEより

本当だったら凄いな~。

それでは、水曜日を楽しみに待ちましょ~。





2018年11月20日火曜日

ドラマ「相棒season17」についてちょっと物申す!

「相棒season17-6 ブラックパールの女」

今日は先に次週放送予定のあらすじから紹介しますね。今回の奇妙なあらすじ!気になって仕方がないのです。

<あらすじ>

連続殺人事件の被告が、犯すことの出来ない犯罪を起こしたかも?という話です。
拘禁中の女詐欺師が、今回は特命係と対決します。女詐欺師・遠峰小夜子は、拘禁中に「有能な刑事と話がしたい」と名誉棄損で訴えた出版社に申し出ます。
遠峰小夜子役の西田尚美さん

自分との和解条件になった「有能な刑事」ということで、出版社の顧問弁護士に「特命係」の二人に頼みます。
遠峰と面会した特命係は、遠峰から「数日前に亡くなった人物・谷岡」の話をされ、興味を持ち、遠峰の事件・谷岡の事件を再捜査し始めるのです。

<見どころポイント>

以前、相棒のストーリーで「人が死ぬのを予言できる男」が居ましたが、それとは違うのか気になるところです。
さらに「有能な刑事」に話した、遠峰の意図は?!ブラックパールに秘められた真実が気になりますね。

 <相棒第5話について>

さて。。。思いっきり振り返ります。


前回の相棒、意外な人物が犯人だったのですが、「あれ?こういう展開多くない?」と思われた方もいたのではないでしょうか。
天文学の天才学者と特命係との対決かと思いきや、過去の事件は「天文学者を脅していた高校の同級生」が犯人で、その「同級生を殺害したのは、過去の事件で殺害された女子高生の教師で、しかも恋人」!!!
天文学者は、過去も現在も殺人は犯していなかった!という何とも言えない終わりでした。
天文学的要素ちょっとの、人間関係の話多すぎ!大杉連!

落下速度や床の溶解度など天文学というよりは、物理学要素が多く、天文学って出てました?天文学者にする必要はなかったのでは?という感じになった偏屈な私です。


早々に、事件の臭いに気づき、天文学者・星野の殺害計画を未然に防ぐのは新しさを感じました。が!前回「バクハン」があまりにも強かったので、今回は「軽く」見えてしまって。。。

それに、展開として「予想もしない第三者」が殺人犯になることが続いたことで、ちょっと「あれ?」と思ったのかもしれません。season17-3「辞書の神様」と重なったんですよね。

関係なさそうな人物がいきなり出てきて「犯人です」みたいな。辛口ですが、ちょっと肩透かしをくらった気分でした。

その思いが強かったので、今回はあらすじを先にご紹介したわけです。

season16のストーリーでは見なかった展開なので、これはこれで面白いですが、続くとちょっと。。。ですよね。

「17-6ブラックパールの女」は違う展開で~!と思っています。

<そろそろ相棒の元旦スペシャルが気になります>

さて、ちょっと話は変わりますが、season16の元旦スペシャル「サクラ」を覚えていますか?そろそろ「元旦スペシャル」が気になる時期になりましたよね。

この「サクラ」に出ていた男優さん、当時は「健太郎」と名乗っていましたが、改名して「伊藤健太郎」で今頑張っています。そうなのです、他局ですが「今日から俺は」に出ている伊藤役の俳優さんです。
右が伊藤健太郎さん
左は現在の相棒の賀来賢人さん

相棒に過去に出ていて、俳優としてステップアップしている人も多く、特命係の二人だけではなく、他の俳優さんもチェックですよ~。

「サクラ」は、元旦スペシャルとしては衝撃なものでしたよね。「サクラ」というタイトルの意味を知るまでは、ちょっと時間がかかりましたが(笑)

今週中にseason16の振り返りをしていきますね。season16のほうが青木も活躍しているので。。。

ふと、小松刑事役・志水さんが亡くなったというか撮影に参加できなくなった時期や、映画コードブルーの公開など考えると、青木役・浅利さんが忙しかったことで露出が少なかったのかと。。。どう思います??そうなると、これから露出も増え、元旦スペシャルにかなり関わるのではないかと睨んでおります。

それでは、水曜日の放送を楽しみに待ちましょ~

2018年11月12日月曜日

ドラマ「相棒season17第4話」は久々にシビれた(ネタばれ注意して)


皆さん「ドラえもん」見ました?!私はしっかりと見ました!

アニメになるとなにか違和感を感じるものですが、特徴をとらえていて似ていましたよね。しかも、右京さんの「細かいことが気になる。僕の悪い癖」というセリフや紅茶を淹れるシーンはもちろん、冠城さんのモバイルを駆使するあたりもしっかりと使われていました。
さらに、事件の解決のシーンですが、season16-8「ドグマ」ではないかと思わせるオマージュ!いやぁ、びっくりでした。
さて、振り返りでーす。

<17-4バクハン>

今回の相棒はこの先を占うかのような話でしたね。特命係は「右京さんが好きなように動き、冠城さんが泳ぐ(フォローする)」という決定的なセリフ!次のseasonも反町隆史で行くぞー!!歴代一位になるぞー!!と言われたようで楽しみになりました。
今回の話は、賭博の一斉捜査・摘発から始まり、源馬が違法捜査をしていたというくだりまでスピード感が凄かったので、これは一体?思いませんでしたか?
かなり濃い一時間でしたよね。ある意味、これを初回にしても良かったのでがないかと思ったくらいです。
捜査四課の源馬には妻がいて、妊娠中だったとき、自分が追い込んでいた「暴力団・武輝会」の下の者に、付きまとわれ、階段から落ちてお腹の子供を亡くします。それがきっかけで離婚となりました。そしてドラマの中で源馬を「親父」と慕う男の子(和木)と出会います。和木の父親は武輝会の潰された暴力団の組長でした。お互い武輝会に怨恨があったことで、一気に潰そうと、あれこれします。
これらが源馬にとって違法行為にあたるものでした。

ところが、話はここで終わらず、源馬をマークしていた生活安全部の百田がさらに違法行為をしていたという驚き!百田と一緒にいた久我は衣笠副総監の手下!

色んな事が絡まりすぎて盛沢山!

衣笠副総監は、右京さんの正義を利用して、どこかで間違いをおかし、辞めさせるきっかけを伺っていましたが。冠城さんのフォローにより回避!青木の密告も空しく散りました(いつまでたっても目立ちませんね(笑))

今回は内容盛りだくさんながらも、百田・源馬の違法行為を、警察官内では「必要悪」と黙認していた部分でしたが、右京さんの正義が、それを認めませんでした。実質、警察官内の不祥事を暴いたという話でした。大まかにいうとね。。。

さて。。。角田課長と右京さんのぶつかり合いですが。。。特命係にあったコーヒーサーバーが故障したところから、角田課長と右京さんに何かが起こる伏線でしたね。


今回は事件のことも去ることながら、「絆」と「信頼」というキーワードがチラつくものでした。
源馬と角田課長との「絆」と「信頼」
源馬と和木の「絆」と「信頼」
右京さんと冠城さんの「絆」と「信頼」
右京さんと角田課長の「絆」と「信頼」
衣笠副総監と青木の「絆」と「信頼」

右京さんと冠城さんの「絆」と「信頼」は、本当に揺るがないものとなっていて、ドラマの途中で二人が違う方向を向いたとき「これは次回の相棒から外れる伏線か?!」と思ったのですが違っていたことに感動!

さらに角田課長とのやりあいの後、コーヒーサーバーを修理し「ここは俺の休憩所だから」と「最後まで俺に付き合えよな」と右京にいう角田課長の言葉に涙腺だばー!!

こんなに濃い「絆」と「信頼」があるというのは、相棒の年数を感じさせるものでした。これは何度も見てしまう話となりそうです。


<しゃぶ山しゃぶ子17歳!(43歳)>

しゃぶ山しゃぶ子は、武輝会からシャブを買っていた女で、百田は最後しゃぶ山しゃぶ子に殺害されます。
このしゃぶ山しゃぶ子さん、あまりに衝撃過ぎてTwitterでトレンド入りしたくらい!
左の方が今回しゃぶ山しゃぶ子を演じた工藤あやさんです。
ホントは、こんなに可愛い人です。

もしかしたらあのまま突っ走っていいたら、源馬や和木も武輝会に殺害されていたかもと思うとぞっとしますね。右京さんナイスセーブです。
冠城さんのいう通り右京さんは誰の味方でもなく「正義の味方」でした。
あ、また熱く語りそうなので、、、次回へと移ります(笑)

<season17-5 あらすじ>

また面白い話となりそうな予感!「完全犯罪を目論む天才的な天文学者」と右京さんの対決です!
完全犯罪で誰を殺害しようとしているのか、どんな犯行計画なのか、右京さんと冠城さんの推理が楽しみです。
しかも、天才的な天文学者は過去に爆発事件に関与していた可能性も?!

以前、天才的な数学者との対決がありましたが。今回はどのような対決になるのか見ましょうね~。

<見どころポイント>

大木刑事は第4話にはもう…

先日お亡くなりになった大木刑事の代わりの人はなく、今までセリフのほぼなかった小松刑事にセリフが増えていくのか。。。この方、全くの素人さんから「相棒」シリーズに抜擢されたので、ほぼセリフなしだったのです。
そして、のぞき込むのではなく、遠くから特命係にズームさせる見せ方。特命係の行動の見せ方も若干変わってきました。これからの細かな変化に期待です。
水曜日が楽しみじゃ~!




2018年11月7日水曜日

ドラマ「相棒season17-3 辞書の神様」を見て考えさせられた(ネタばれ注意)

<第3話のふりかえり>

今週は相棒の二人がドラえもんに出るというので楽しみな私です(笑)

(間違えて先週、ドラえもんを待機していたのは内緒)

さて、振り返りでーす。17-3「辞書の神様」ですが、意外な展開でした。
ちなみに、視聴率は15.6%もあったそうです。(ビデオリサーチ調べ)

しかし、森本レオさんの怪演にも驚きましたが、事件の展開にも驚きました。

右京さんが愛読している「千言万辞」は、本当にあるのなら読みたいと思ったし、七年後の発行を楽しみにするのも分かります!実際にないか検索してみましたが、やはりなくて「マジ卍!」でした(笑)
まさか右京さんから「マジ卍」という言葉が出るとは。。。

事件は、右京さんの愛読書の出版社の人が殺害され、それに監修のチームメンバーが関わっているのではないかということでした。

が!しかし!主監修・大鷹(森本レオ)はアルツハイマーで、辞書の監修を出来る状態ではなく。。。サブ監修の国島がほぼ監修しているような状態でした。それを秘密にしたばかりに、事件が複雑化したのですが、すーっとひも解いてみると、「アルツハイマーの人間」を利用した殺人事件でした。

千言万辞を出版していた会社は業績が悪くなり、自社出版していた学校で使うような典型的な「国語辞典」の出版をあきらめざるを得なかった。

典型的な「国語辞典」が好きだった編集長は、大鷹の主観で作り上げられた「千言万辞」がどうしても許せず、どうにかして「千言万辞」の出版をやめ、「国語辞典」の出版が出来ないかと思っていた。

そこに大鷹が「アルツハイマー」だということに気づき、出版を差し止めるように編集担当者に言うが、反対される。仕事への想いの違いから、編集担当者への殺意が芽生え、アルツハイマーの習性を利用し殺害計画を立て、実行!

国島は大鷹が殺害したのだと勘違いし、辞典の出版や大鷹の身を案じ、自分が殺害したのだと身代わりに。しかし、犯人が分かり、大鷹が殺人犯ではないことで、辞典も無事に出版されチャンチャン♪
辞典への愛情のもつれが起こした殺人事件とも言えますが、あそこまで一つのものを愛し探求するのってすごいなと単純に思いましたね。

そして
「ごめんなさい!」
そんなに今回は面白くないのではないだろうかと思って見ていたのですが、「面白かった」です。むしろ国語辞典に興味が湧くような結果となりました。

ただ、今はスマホやパソコンなどで言葉は簡単に調べられるので、辞典・辞書そのものを購入したり手元に置く機会が減ったのは事実。そうなると出版社のほうでも出版しなくなるのも分かるような。。。
今回の殺人事件はドラマだけにとどまらず、実際に起こりそうな事件だなと思ったのは私だけでしょうか。


そんな寂しい気持ちをやわらげ、次への期待を持たせたのが「花の里」の幸子さんと冠城の会話(笑)
「ひねくれもの」を普通の辞書で調べると「性質が素直でないもの」と出ますが、「千言万辞」では、基本的にわがままで人と信じず、右と言えば左という・・・
右京さんを「ひねくれもの」として二人でからかうようになった雰囲気いいですね~。
さて、次回の相棒は??

<season17-4 バクハンのあらすじ>

組織犯罪対策四課が過去最大の裏カジノ一斉摘発が行われ、広域指定暴力団の資金源に大きなダメージを与えたところから始まります。

摘発を逃れた店は、四課の課長・源馬(中野英雄)が裏で手引きをしたのではないかと右京は疑い、捜査を始めます。源馬とは戦友のような間柄だった角田課長ともぶつかる。

そんなとき、特命係に、生活安全部から「賭博業者と源馬が繋がっている」ことへの協力依頼が来るのですが。。。

予告での、角田課長と右京さんとのぶつかり合いには「ドキドキ」しました。まさか喧嘩別れ?!このまま疎遠?!



源馬は賭博業者と繋がっているのか!

さ・ら・に!衣笠副総監が動き始めます。

<見どころポイント>

衣笠副総監が動くということは、青木も動く!青木の特命係での動きにも注目したいですね。今回の青木は右京さんに「今は自分が上司なのだから、さっさと言いなさいよ」ときつく言われたこともあり、こそこそと陰湿に動きそうです。
右京さんと角田課長の喧嘩はどうなるのでしょうか・・・

<おまけ>

青木についてですが、一人とーっても苦手な人物がいます。それは、「捜査第二課・陣川公平」です。陣川さんの右京さんに対するリスペクト度が、青木を圧倒し、陣川さんの前では、右京さんに大きな口が叩けないのです(笑)

season16-11「ダメージグッズ」で、陣川さんがロンドンから戻ってきて久々に特命係に来るのですが、青木が右京さんにもったいぶって上から目線で情報を伝えようとしたところに
「喝!」(笑) 
陣川さん、お強い!
このときも青木はずんずんと捜査に踏み込んできます。自分から捜査に加わるような感じで入ってきます。「ダメージグッズ」は、児童相談所で知り合った女性4人のうち一人が亡くなるという事件で、陣川さんはそのうちの一人と「ロンドンの自殺の名所」で知り合います。
亡くなった経緯に疑問を感じたこともあり、特命係の二人に依頼し、解決へと向かいました。惚れっぽい陣川さんですが、この話のときは恋愛一切なしです。
しかも、もしかして陣川さんも自殺しようとしていたのではないかという話もちらっと。。。これはseason15の話となるので、後々に・・・

さて、皆さん、今週も楽しみましょうね~。