2018年10月15日月曜日

「相棒season17が始まる!」

いよいよ、10月17日からseason 17が始まりますね。season 17が17日からとは…偶然とは言え。

ということで、今回は過去のseasonを振り返りながら、ある人物にスポットを当てたいと思います。

〇青木年男(浅利陽介)


特命係にお邪魔しては、裏で邪魔をする青木!
青木がどうして警察官になったのか、右京と冠城の邪魔をするのか。。。

不思議ですよね。そこで今回は青木がどうして特命係の二人に執着することになったのかなど調べてみましたよ~。

初登場は「season14-15」<警察嫌い>です。
この時の青木は警察官ではなく、地方公務員でした。父親が警察官でお偉いさんだというのにはちょいちょい触れていましたが、実は、親子の間に確執があり。警察嫌いになったため、地方公務員を選びました。

特命係の前では、父親との確執はないように振舞っていましたが、実際には確執ありあり溝深しのようです。
このseason14-15で、青木は初めて「右京・冠城」と出会います。


青木はちょっと(控えめに言って)変わった性格なのですが、実は盗撮マニアっぽいところがありました。このときも自分の部屋の向かいに住む女性を盗撮しました。もちろん「録画」しつつ。

盗撮していた相手は、暴力団・伊縫組の組長の愛人の娘だということを知らずに。。。
彼女が殺害され、組長は早急に犯人を逮捕してほしいと「角田課長」に頼みます。

角田課長は、自分と暴力団が関わっていることが公になると大変なことになるので、特命係の二人に頼みます。


そこで、右京と冠城が動いて、青木に気づき「初対面!」
ところが、青木がとにかく警察嫌いなので、証拠はあるが協力はしないと拒否します!←拒否とか。。。性格のひねくれ具合を感じます。

しかし!右京と冠城の連携プレーで青木をまんまと嵌めて、面通しをし、犯人確保へと繋げます。
自分が嵌められたことに憤慨した青木は、犯人が殺害した状況が録画されているSDカードを壊そうとします。

そのときに言われた右京からの言葉の脅し?威圧感?と冠城のしたたかさに嵌められたこと、侮辱されたことに恨みを持ち、この二人に仕返ししたいと思い警察官へと進むことにしたわけです。

父親の親友ともいえる「衣笠」(大杉連→杉本哲太)に取り入り、手を回してもらって冠城と同じ時期に警察学校へとはいれるようにしてもらい、冠城に近づきます。
そして、season15からサイバーセキュリティーに配属となり、特命係への嫌がらせをしつつ恨みを晴らそうとしているのです。
根深い。。。

ところで、衣笠役の大杉漣さんが急死されたので、急遽、衣笠役が杉本哲太さんになってしまったのですが、そのため、season16の最終話が不思議な雰囲気になってます。
相棒ファンとしては大杉漣さんの登場は期待していたのですが。

さて、特命係を恨み、何かと邪魔をしていた青木が特命係へ配属となるのは、「やってらんねー!!」でしょうね(笑)
青木が特命係に配属されたきっかけは「次で」詳しく!!

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